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マンデリン
Pollung Alfiner

シティーロースト

インドネシア国旗 産地:インドネシア 北スマトラ州リントン ドロックサングール ポルン地区


北スマトラ州トバ湖南西に位置するポルン地区。標高1400〜1500m、黒色火山性土壌で、甘いコク、シルキーな口当たり、独特の香味を持つスペシャルマンデリンが作り出されます。
ポルン地区では、アルフィナー氏が周辺の生産者を一軒一軒まわり、良質なパーチメントを厳選し買い付け、他のエリアのマンデリンとは混ざることはありません。現在は地域全体の品質底上げを狙って、糖度の高いチェリーから苗木を作り、約50軒の農家に配るプロジェクトに取り組んでいます。

焙煎: シティーロースト

軽い苦味とマンデリン独特の味わい

100g 570円(税別)

購入数 g
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マンデリン
Pollung Alfiner

フレンチロースト

産地:インドネシア 北スマトラ州リントン ドロックサングール ポルン地区

代表者:アルフィナー・ルンバンガオル
プロセス:スマトラ式
乾燥:天日乾燥
品種:アテン、ティムティム
標高:1,400〜1,500m

インドネシアでは、一年中降水量が多く、急激な天候の変化もあるためか、独特なスマトラ式と言われる生産処理方式が確立されました。新しいプロジェクトの中には、ブルボン種、ティピカ種を限定し新たに植え始めた農園もあり、これが成功すれば周りの農家も協力してくれると期待を寄せています。

焙煎: フレンチロースト

独特の上質な苦味とコクがあります。

100g 600円(税別)

購入数 g
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ケニア
KARII
カリイ ファクトリー
生産者:ムティラ生産者組合
精製所:カリイ
エリア:キリニャガ
プロセス:ウォッシュド
品種:SL28、SL34、RUIRU11、Batian
標高:1,500〜1,700m

カリイコーヒーファクトリーは首都ナイロビから約70マイル、ニエリとキリニャガの境界に位置します。栽培エリアの標高は高く、人の手により一つ一つ丁寧に収穫された完熟のコーヒーチェリーは、この工場でパルピング、水洗処理、乾燥されます。
約600の小規模農家がケニア特有の品種SL-28、SL-34を栽培し、近年の気候変動に対処するため、アボカドやマカデミアナッツの木のシェードツリーを使用しています。

焙煎: ミディアム〜ハイロースト

まったりした深いコク、プラムやブラックベリーのような香味があります。

100g 650円(税別)

購入数 g
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コスタリカ Candellila Honey
カンデリージャハニー

産地:タラス
農園名:ラ・カンデリージャ
生産者:リカルド・エルナンデス
標高:1,400〜1,600m
品種:カトゥーラ
プロセス:ハニー

良質なコーヒー生産地として有名なコスタリカ・タラス地区に周辺9農園のコーヒーを精選するマイクロミル、La Candellila(ラ・カンデリージャ)があります。コスタリカスペシャルティコーヒーの元祖ともいえるカンデリージャでは、収穫されたコーヒーチェリーを、パルパーで果肉除去した後、ミューシレージが残ったままの状態で乾燥工程に入るハニープロセスが有名、この方法によってミューシレージの甘みが豆に移り、通常のウォッシュドコーヒーでは得られにく蜂蜜を思わせる独特の香りやボディを持ったコーヒー豆に仕上がります。

焙煎: ハイロースト

柔らかくまろやかな酸味と甘味が口の中に広がります。

100g 550円(税別)

購入数 g
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エチオピア
モカ
Yirgacheffe
KONGA G1

国名:エチオピア
産地:イルガチョフ地区
品種:エチオピア原種
農園名:地域の小規模生産農家
プロセス:ウォッシュド
生産者:YCFCU(イルガチョフコーヒー生産者組合連合国)エチオピア

この地域での生産は1950年からとコーヒーの生産文化からすると比較的新しい。近年スペシャルティコーヒーとして世界的な注目を集めているイルガチョフは豊かな火山灰性土壌、高い標高がもたらす昼夜の激しい寒暖の差がコーヒーの栽培に適している。そうした優位な環境においても、より素晴らしいコーヒーを生産するべく向上心をもって生産に取り組んでいるのがコンガ農協です。

焙煎: ミディアムロースト

フルーティーな酸味はエチオピアモカにしかない独特なもので、国内のほかの産地と比べても芳醇な味わいがある。

100g 600(税別)

購入数 g
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グァテマラ
Retana
農園名:レタナ農園
農園主:フェルナンド・コフィーニョ
産地:アンティグア
プロセス:フリーウォッシュド
品種:レッドブルボン
標高:1,550m

グァテマラで最初にコーヒー栽培が始まったアンティグアは、3つの火山に囲まれた盆地、火山灰質の豊かな土壌で昼夜の寒暖の差により、最高品質のコーヒー豆が生産されます。
古都アンティグアは町全体が世界遺産であり、中米の一大観光地です。

焙煎: シティーロースト

深みのある上質な苦味、中米独特の芳醇な香味がある。

100g 550円(税別)

購入数 g
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キリマンジャロ
Mondul
モンデゥール
産地:タンザニア
エリア:アルーシャ近郊
農園名:モンデゥール農園
生産者:ハンター・フリント
プロセス:ウォッシュド
品種:N39,KP423
標高:1,700m

本物のキリマンジャロコーヒーのすばらしさ、おいしさを実感できるモンデゥールコーヒー。
農園の創業者の遺志から長年「特別なコーヒーを飲みたい人へ」のマインドは伝承されトロピカルフルーツを思わせる芳醇な風味をもたらせます。
タンザニアコーヒーコンクールで金賞に輝いたことがあり、柔らかい香味を持ち、優れた酸味とコクがあります。

焙煎: ハイロースト

一般的にキリマンジャロは酸味が強くて飲みにくいという勘違いをしている方が多いのですが、それは生豆が悪いのか、焙煎が悪いのかで、しっかり焙煎したキリマンジャロは豊かなコクと上品な酸味があり、好みを選ばない上品なコーヒーです。

100g 570円(税別)

購入数 g
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ブラジル
Serra Das Tres Barras
セハ・ダス・トレス・バハス

農園名:セハダストレスバハス
農園主:ジョゼ・ワグネル・ヒベイロ・ジュンケイラ
産地:カルモ・デ・ミナス
プロセス:パルブド・ナチュラル
品種:イエローブルボン
標高:1,100m〜1,450m


最初にコーヒーが栽培されたのは1866年で、1904年に現在のオーナーの祖父がこの農園の管理を始めた。品質に関する発展は1914年にこの地で最初のコーヒー精選機の操作が行われたことから始まり、1922年には、パティオとサイフォンタンクが作られています。パルピングマシーンや、農園で使う電気エネルギーを得るため、町で初めて水力発電さえも作られました。
肥沃な土壌、適度な標高、光合成に必要な十分な太陽光線の量、適度な降水量はスペシャルティコーヒーの生産には理想的な環境です。

焙煎: ミディアムロースト

ブルボンらしいしっかりしたボディーがあり、パルプドナチュラルでの甘味がしっかり感じられます。

100g 530円(税別)

購入数 g
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メキシコ
JAS Organic
Decafe

メキシコ 生産者:Product Conservacion El Triunfo(79農園)
生産エリア:チアパス州
生産面積:428.5ha
デカフェプロセス:マウンテンウォーター製法
カフェイン除去率:99.9%
認証:有機JAS
メキシコ豆

マウンテンウォーター製法は、科学的な溶媒を一切使用せず、安全にカフェイン除去を行うシステムです。メキシコチアパス州の79農園が生産したコーヒーを綺麗な液質、長い余韻がそのまま感じることができる今までにない、有機JASでカフェインレスコーヒーに仕上げました。
カフェインの除去方法
生豆を水に浸してカフェンを含むコーヒーの全成分を抽出した後、その液体からカフェインだけを除去し、そこに再び生豆を浸しカフェイン以外の成分を戻す。

焙煎: ハイロースト

デカフェなので、カフェインが苦手な方や妊娠中の方など、どなたでも好みを選ばず飲むことができます。

100g 550円(税別)

購入数 g
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コロンビア
Argentina
アルジェンティナ

フルシティーロースト

コロンビア 産地:ウィラ県

コロンビア豆
カウカ、ナリーニョとならび、コロンビア南部で最も重要な産地ウィラ。高地で育まれたコーヒーは、品質の高さで有名です。
アルジェンティナ農園は1,700mに及ぶ標高、肥沃な土壌に恵まれ、甘く、芳醇なフレーバーを湛えています。
収穫は完熟チェリーを手摘み、収穫後即日処理、伝統的な水洗式を守ること。こういった事は、大変シンプルに聞こえますが、生産者の熱意と努力により達成できます。
焙煎:

フルシティーロースト

カツーラらしい深みのある苦みです。
コロンビアは少し深めに焙煎すると、飲みやすい苦みになります。
季節のブレンドなど、いろいろな方に飲んでいただきたいブレンドのベースとしてよく使います。

100g 550円(税別)

購入数 g
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コロンビア
Argentina
アルジェンティナ

ハイロースト

コロンビア 産地:ウィラ県
コロンビア豆

農園名:アルジェンティナ
生産者:エバ・エンジェル・ゲバラ
プロセス:ウォッシュド
品種:カツーラ
標高:1,700m

左の欄のコロンビアフルシティーローストと同じ豆です。コロンビアは味の幅が広く、苦みも酸味も良いところがあるため、焙煎を2通りしています。
ブラジルと対極にあるウォッシュドコーヒーの総本山ともいえるコロンビア。長らくコロンビアマイルドと言われてきたコーヒーは広域なカテゴリー物が多い。

焙煎: ハイロースト

少し酸味を感じる。
コロンビア本来の味を感じるには、この焙煎度合いの方がおすすめ。

100g 540円(税別)

購入数 g
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ペルー Montana Veronica
モンターニャベロニカ

産地:ペルー クスコ州ジャバンバ
生産者:COCLAコクラ:コーヒー生産者協同組合
標高:1,500m〜1,800m


アメリカ有機農産物改良協会OCIA認定、フェアトレードコーヒーです。豊かな香りとコクのある柔らかい甘味が特徴です。
ペルーはコーヒーの世界では脇役と私は感じています。しかし、ブレンドにとって主役同士ではぶつかってしまうところを脇役がいい仕事をして味を出すことがあります。

焙煎: シティーロースト

特に特徴という感じはないのですが、穏やかな苦味は、どなたでも飲みやすいコーヒーです。

100g 500円(税別)

購入数 g
挽く

 
 
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