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| 焙煎職人のつぶやき | |||
| NO | 発行日 | タイトル | 記事内容 |
| 43 | 2008年 7 月 |
映画 | 先日、「おいしい珈琲の真実」と言うドキュメンタリー映画を観て来た。エチオピアのコーヒー農家の現状は、われわれコーヒーを扱うものにとって、考えさせられる内容だ。しかし、今年エチオピア豆輸入時のモニタリング検査で残留農薬が検出された。せっかくエチオピアのコーヒー豆が買い付け業者に高く買ってもらえる方向に向かっているのに残念だ。私は今年販売するエチオピア豆はすでに確保してる。もし、それがなかったら・・・。 |
| 42 | 2008年 5月 |
初夏 | 寒い冬が終わり、やっと暖かい春が来たと思えば、春を飛び越えて夏のような気温の日が続く。沖縄より北海道のほうが気温が高くなり、地球温暖化が目に見えるようだ。そろそろ水出しアイスコーヒー「ポレポレ」の季節だ。気温が安定したら焙煎しよう! |
| 41 | 2008年 3月 |
カップオブエクセレンス | 今年のCOE(カップオブエクセレンス)の開催予定が決まった。4月はコスタリカ、ニカラグア、エルサルバドル、5月はグァテマラ、ホンジュラスだ。世界のコーヒー産地で生産者が丹精込めたコーヒー豆が出品される。今年も価格の高騰が予想される。コンテストで入賞したコーヒー豆をオークションで競り落とせたとして、実際に日本に入荷するのは秋。少し先の話だが・・・。 |
| 40 | 2008年 2月 |
節分 | 今日は節分、明日は立春。しかし、外は雪が降っています。今日は日曜日。店の前の道は雪が降っていることもあり、人通りが少なく、落ち着いた雰囲気です。暖かい部屋で雪を見ながら、温かいコーヒーを飲む。この贅沢な時間、ここは日本ですが、時間の流れは異国のようです。今月は「春スペシャルブレンド」を発売します。お楽しみに。 |
| 39 | 2008年 1月 |
あけましておめでとうございます。 | 正月休みは長野県のスキー場で過ごしました。この季節としては天気がよく、雪も沢山あり楽しいお正月でした。今年も美味しいコーヒーを飲んでいただけるように頑張りますので、よろしくお願いいたします。 |
| 38 | 2007年12月 | 今年もありがとうございました。 | クリスマスがすぎ、2007年もあとわずかです。今年も珈琲夢職人をお引き立て頂き、ありがとうございました。今年は原油の高騰に始まり原材料の値上げなど、消費者をはじめ、販売店にとっても辛い年になりました。2008年もこのような傾向は続くと思われますが、珈琲夢職人はよりよい品質のコーヒー豆をお届けできるよう頑張ります。来年もよろしくお願いいたします。 |
| 37 | 2007年11月 | ホームページをリニューアル | 2007年のコーヒーシーズンに入り、うちのホームページも少しマンネリな感じがしてきた。今度は少し遊び心をと思い、分かりやすさを無視?と言うか、ビジュアルを重視した。今年もぱぱのえるの季節が来た。寒さが日に日に厳しくなるとワクワクする! |
| 36 | 2007年6〜7月 | コーヒーオークション | コーヒー豆のオークションの季節が来た。
まずはパナマで行われた、Best of Panama 2007 で上位に入ったコーヒー豆をゲット!
入荷する秋が楽しみだ。 今年、パナマのオークションでエスメラルダ農園産の「ゲイシャ」と言う品種のコーヒー豆が、史上最高値をつけた。 パナマの一般種の100倍の値だという。 これはどんな味がするのか、一度飲んでみたい。 が、この価格をつけた落札者は、私には理解できない。 |
| 35 | 2007年5月 | コーヒーの実 | コーヒーの木に今年も花が咲いた。 昨年咲いた花は実になり、赤く完熟している。天気が安定したら鉢に植えてあげよう。 かわいい新芽に会える日が楽しみだ。 |
| 34 | 2007年3月 | はっとう | 福島県の桧枝岐村は蕎麦が有名だ。 店でお客様と蕎麦の話になると、コーヒーが好きな人に蕎麦好きが 多いと言うことが分かる。 桧枝岐村には、山人(やもうど)料理と呼ばれる郷土料理がある。 その中に「はっとう」と言う蕎麦粉と餅粉で作られ、 甘い胡麻ダレで食べる料理がある。 私はこの「はっとう」が大好きでだ。 蕎麦も「はっとう」もコーヒーと同じで素材の味を楽しむものだと思う。 「はっとう」を食べながらコーヒーを飲む。 一度試してみたいものだ。 |
| 33 | 2007年2月 | 珈琲専門店 | 2月になると、昔訪れた長野市の珈琲専門店を思い出す。 スキーの帰り、深夜バスが長野市内で時間待ち。 街を歩いていると、明かりが灯る一軒の店があった。 友人と中に入ると、蝶ネクタイの今で言うバリスタが二人。 カウンターに座り、メニューを開くとコーヒーに値段がない。 若かった私たちは、恐る恐る尋ねた。 「一番安いコーヒーはいくらですか?」 バリスタは言った「700円です」。 30年前、高校生だった私たちにとって、1杯700円のコーヒーは・・・。 |
| 32 | 2007年1月 | 正月休み | 正月休みは北国を旅した。 ある港町を歩いているとあの香りが…。 どこかでコーヒー豆を焙煎しているようだ。 数日間焙煎していないだけなのに、なぜか懐かしく感じる。 今年もどんな生豆が入荷し、どんな焙煎をしようか。 楽しみです。 |
| 31 | 2006年12月 | もうすぐ寒い冬 | コーヒーが美味しい季節です。 今年も「ぱぱのえる」の深いコクと 甘い香りは、冬の寒さなど吹き飛ばしてくれます。 最近、時間があるときはマカロンを焼きます。 暖かい部屋で手作りのお菓子とぱぱのえる。 考えただけで幸せです。 |
| 30 | 2006年10月〜11月 | コーヒーの実 | コーヒーの花が散り、緑色の 小さな実がなった。 たった一つの実だから大切に 育てている。 この木は相変わらず葉ばかり育ちすぎる。 秋だと言うのにどんどん葉が育ち、 夏の間ベランダに置いてあったが、
大きくて部屋の中に入れると 置き場所に困る。 来年こそ沢山花を咲かせたい。 |
| 29 | 2006年9月 | 新豆入荷 | 9月に入り朝晩はめっきり涼しくなった。8月に一足早くグァテマラの新豆を発売。 続いて秋のスペシャルブレンド。 9月11日から15日まで少し遅い夏休みを頂きます。 休み明けに、今年のオークション豆 コスタリカ Crop of Gold「HERBAZU農園」 から新豆が入荷します。 少しお休みをいただき充電してきます。 休み明けにご期待ください。 |
| 28 | 2006年8月 | ポレポレの飲み方 |
やっと暑い夏が来た。 立川では、いろいろなお祭りが目白押し。 夏と言えば水出しアイスコーヒー「ポレポレ」が美味しい。 ガムシロもミルクも入れず、そのままゴクゴク清涼感が持ち味だ。
これからが夏本番。 まだまだポレポレの美味しさを楽しめそうだ。 |
| 27 | 2006年7月 | コーヒーの花 | コーヒーの花が咲いた! 初めて花芽が付いたのは3年前。 この木は葉ばかりきれいに育ち、自分を観葉植物と勘違いしているようだ。 今年の花芽は少ないが、この3年間の失敗を教訓に、しっかり肥料と水を与えた。
6月下旬、花芽は白さをまし、開花を確信。 6月30日いつものように起床、まだ薄暗いベランダのコーヒーの木をチェックする。 そこには輝くような白い花が一輪。 種から7年、やっと咲きました。 |
| 26 | 2006年6月 | サッカーのワールドカップ |
世間は今、サッカーのワールドカップで盛り上がっている。 今回はドイツで開催だ。
ドイツは1670年に始めてコーヒーが輸入され、1679年ハンブルグにコーヒーハウスが開店したと言われている。 ドイツで美味しいコーヒーを飲んだと言う話はあまり聞かないが、プロバットと言うコーヒー焙煎機やマルケーニッヒと言うコーヒーミルなど、機械には定評があるお国柄だ。この精密機械を作る国の選手が、今回のワールドカップではどんなサッカーを見せてくれるだろうか。 しばらく寝不足が続きそうだ。 |
| 25 | 2006年5月 | コーヒー豆のコンテスト |
コーヒー生産国では、コーヒー豆のコンテストの季節。 Cup of Excellenceをはじめ、
グァテマラ Exceptional Cup Best of Panama エチオピア Ecafe Gold など・・・。 コンテストで上位に入った農場のコーヒー豆はオークションにかけられ、各国のロースターなどに競り落とされる。 私は仕入先に任せている。 今シーズンはどんなコーヒー豆が競り落とされるか、 楽しみだ。 |
| 24 | 2006年3月 | 花粉症とコーヒー | 季節はもう春。春といえば花粉症。 私はこのアレルギーに20年近く悩まされていた。 医者は刺激物を摂らないようにと言う。 コーヒーは刺激物の代表のようだ。 しかし、私は昔からコーヒーを飲み続けた。 どんなに花粉症で辛いときも・・・。 3年くらい前から以前では考えられないほどこの季節が楽になった。 コーヒーを飲み続け花粉症を克服した? |
| 23 | 2006年2月 | トリノオリンピック開催 |
イタリアのトリノで冬季オリンピックが開催される。 トリノにはBicerin(ビツェリン)と言う飲み物がある。 エスプレッソと溶かしたチョコレートを混ぜ、スチームミルクをのせる。
Bicerinを片手にオリンピックを観戦。 2月は熱い夜が続きそうだ。 |
| 22 | 2006年1月 | 開店 |
昨年、友人がコーヒー豆屋とカフェを併設した店をオープンした。 少し遠いので休日に行ってみた。 雪が降りしきる中お客さんが来店。 東京で営業している私は、なんていい条件で商売をしているのだろうと思う。
今年は特に寒い。 冬はまだ折り返し地点に差し掛かったばかり。 暖かい部屋でのコーヒーは、まだまだ楽しめそうだ。 |
| 21 | 2005年11月末〜12月25日 | Papa Noel |
Papa Noelはクリスマスシーズンだけのスペシャルブレンドです。 寒い日の夜、暖かい部屋で家族とケーキを食べながら…。
そこにはコクがあるPapa Noelがよく似合う。 コーヒーは洋菓子だけでなく和菓子にもよくあいます。和菓子には少し酸味がある舞夢ブレンドなどどうでしょう? いろいろ試すと寒い冬も楽しくなります。 |
| 20 | 2005年10月〜11月 | ブレンドコーヒー | 私は究極のコーヒーは、ブレンドコーヒーだと思う。 ブレンドするコーヒー豆には、主役になる豆と脇役の豆がある。 主役は個性を主張し、脇役は主役の欠点をカバーする。
しかし、いま脇役が主役になろうとしている。 2005年ホンジュラス カップオブエクセレンス 26th FINCA LA LAGUNA 。 この豆は主役になれるのだろうか。 |
| 19 | 2005年9月末〜10月 | グァテマラ オークションロット | グァテマラ オークションロットが入荷! 早速焙煎した。 一釜目はその豆が持っているものを素直に出すために、ダイレクトに焙煎した。 深いコクはさすがグァテマラ、ボディーとパンチがある。
翌日、2回目の焙煎。 今度はボディーとまろやかさを目指す。 うぅ〜ん!思った通り、素晴らしい豆だ。 しばらく楽しめそうです。 |
| 18 | 2005年9月 | コーヒーシーズン間近 | 朝晩の気温が下がり、秋の気配…。もうすぐコーヒーシーズン本場! と思うが、昼間の気温はまだまだ高く、気合が空回りするこの季節。 気持ちを入れ替えるために一休み。
9月12日(月)から16日(金)まで夏休みさせて頂きます。 今月は春のオークションで契約したコーヒー豆が入荷する。 どういう風に焙煎しようか、今からワクワク…! 休み明けが待ち遠しい。 |
| 17 | 2005年8月 | コーヒーとダイエット | 今年の8月も熱くなりそうだ。 夏痩せという言葉がある。 ところが夏は太りやすい季節らしい。 コーヒーはダイエット飲料という話がある。 コーヒーに含まれるカフェインは、血液中の遊離脂肪酸の濃度を上げ、脂肪酸を分解するそうだ。
夏に美味しいポレポレはダイエットに役立つ?かも・・・。 ポレポレを作るときには、必ず浄水器の水を使ってほしい。 美味しい水を使えば、ポレポレは必ず美味しくなる。 |
| 16 | 2005年7月 | 美味しい水でポレポレを | 7月に入って寒暖の差が激しい。 長期予報は、この夏は暑いと予想したが、どうなのだろう? 気候は少し涼しいが、今年もポレポレは美味しい。 最近「水」が気になる。 ポレポレは水出しアイスコーヒーをお薦めしている。 水が美味しくなければ台無しだ。 ポレポレを作るときには、必ず浄水器の水を使ってほしい。 美味しい水を使えば、ポレポレは必ず美味しくなる。 |
| 15 | 2005年7月 | ポレポレ考 | 先日気象庁が3ヶ月の長期予報を出した。 この夏も暑くなるらしい。 夏は暑いほうがいい。 なぜかと言うと「ポレポレ」が美味しいから。 冷蔵庫で冷やした「ポレポレ」を"ぐいっ"と飲む。
夏になるとお会いするお客様の中には、ホット珈琲は飲まないけど、アイス珈琲は好き!という方がいらっしゃいます。 「ポレポレ」は珈琲に対する固定観念を乗り越えている? |
| 14 | 2005年5月 | ポレポレの発売 | 立夏を過ぎ、暦の上では夏。 今年は寒暖の差が激しく、4月に真夏日を記録したと思えば、5月に上着が必要なほど寒い日がある。 夏といえば「ポレポレ」です。 スワヒリ語で「のんびりとかゆっくり」という意味。 「ポレポレ」は水出しアイスコーヒーにピッタリ。 「発売はまだ?」というお客様からの声が多くなってきた。 「そろそろそんな季節なんだな!」 発売開始は天気と相談します。 |
| 13 | 2005年5月 | 山とコーヒー | この冬はとても寒い日が多かった。 山には沢山雪が積もり、スキー場は賑わったようだ。 春になり残雪の山に登る。 頂上で飲む一杯のコーヒーは、今までの疲れを吹き飛ばしてくれる。
コンロで湯を沸かし、レギュラーコーヒーをドリップする。天気がよければ最高だ! |
| 12 | 2005年4月 | 豆を挽く | 今テレビで、富良野の喫茶店を舞台にしたドラマが話題になっている。 来店したお客様がミルを渡され、自分でコーヒー豆を挽く。 私にとってこの発想は斬新なものだった。
コーヒー豆を挽くあの感触はなんともいえない。 30年前初めてコーヒー豆をミルで挽いたあの頃を思い出した。 |
| 11 | 2005年3月 | 本物 | 昨年12月、某有名ブランドの銀座中央通り店がオープンした。 オープンセレモニーに招かれたゲストの中にある婦人がいた。 某有名ブランドのデザイナーはその婦人の服を見逃さなかった。
そのデザイナーは婦人の服を絶賛した。 一流のデザイナーは本物を見極める目を持っていた、ブランドに惑わされない、本物の目を・・・。 |
| 10 | 2005年3月 | 接客 | 北海道帯広市に某有名菓子屋の本店があります。 広い店内の片隅に自由に飲めるコーヒーが用意してあります。 店内で購入した菓子を試食するためです。私が気に入ったのは、コーヒーの味?・・・ではなく、店員の接客です。
私は試食する菓子を購入するため、4人の店員から接客を受けました。 どの店員も皆自分の言葉で話し、心から湧き出るような笑顔! 私もこんな店にしたい!と思いました。 |
| 9 | 2005年1月 | 2005年 | 2005年が始まりました。 昨年は異常気象が続き コーヒーにとってあまり良くない年だったような気がします。 今年も頑張りますので、よろしくお願いいたします。 |
| 8 | 2005年初旬 | 新年 | あけましておめでとうございます。 2005年も精一杯頑張ります。 年始は7日(金)から営業いたします。 今年もよろしくお願いいたします。 |
| 7 | 2004年年末頃 | 年末 | 2004年も後わずかになりました。 記録的な暑さだったこの夏、12月に入っても冬とは思えない暖かさ・・・。 地球の温暖化、環境問題を考えさせられる1年でした。 年内は12月31日(金)pm8:00まで休まず営業します。 発送、配達は27日(月)までです。 いよいよラストスパートです。 |
| 6 | 2004年12月頃 | ぱぱのえる | 今年もこのシーズンがやってきました! ぱぱのえる(Papa Noel) 1年のうち1ヶ月だけ販売する、カロシトラジャブレンド。 暖かい部屋で、深いコクと香りのPapaNoelを楽しむ・・・。 至福のときです。 |
| 5 | 2004年11月頃 | マンデリン | 人はそれぞれ好みのコーヒー豆があります。 私はマンデリン・・・。 マンデリン一筋、もう25年くらいになるかな? コーヒーの焙煎を志すようになってからも、出来不出来の目安はマンデリン。 私には目指すマンデリンの味があります。 最初の頃は生豆の品質が一定でなかったので、味の比べようがなかった。 今は生豆が安定しているので、焙煎に専念できる。 マンデリンは毎日必ずといっていいほど焙煎する。 それでもなかなか目指す味は出ない。 今週のある日、いつものようにマンデリンを焙煎、何か手ごたえを感じた。 焙煎後、1日おいて飲んでみた。 びっくり!\(^o^)/ ・・・幸せな気分だった。 |
| 4 | 2004年10月頃 | 開店10周年 | 立川市羽衣町にこの店をオープンして10年たちました。 10年はあっという間でした。 ある人に言われました、「どんな店も10年経つと飽きられるよ・・・!」と。 ここで初心に戻り、ご近所にポスティングをしました。 気持ちを込めて作ったチラシを、一軒一軒丁寧にポスティングしていると、職人として、商売人として、新たな意欲がわいてきます。 自分の原点を思い出した今日この頃です。 |
| 3 | 2004年9月頃 | 今年は台風の当たり年 | 例年になく上陸する台風が多いようだ。 コーヒー屋にとって台風はあまり気になるニュースではなかった・・・。が、アメリカのハリケーンはちょっと心配。
ハリケーン アイバンはコーヒーの産地ジャマイカに多大な被害をもたらした。 当店で扱っているブルーマウンテンNO.1モイホールも例外でない。 産地に通じる道路は、土砂崩れ、陥没、洪水でアクセス不能。 当分ニュースから目が離せない・・・。 |
| 2 | 2004年7,8月頃 | 夏はポレポレ | 気温は連日30度を超え、 今年の夏は記録的な猛暑、 毎朝の焙煎も汗だく・・・ この季節必ず焙煎するのが「ポレポレ」です。 水出しでじっくり抽出したポレポレは、 ミルクもガムシロップもいれず そのままゴクゴク爽快ですよくブレンドの内訳を聞かれます。 業界の人はびっくり!! そんな良い豆をアイスコーヒーに? あたりまえです。苦い水を作るわけではないのです。 コーヒーの味は生豆の品質で決まります |
| 1 | 2004年6月頃 | 欠点豆は取り除いて..(ハンドピック) | それぞれの良さを引き出す焙煎...もちろん、 自分で納得のいくものしか扱わない。生豆に「美味しくなれよ〜!!」とつぶやきつつ。 毎朝、焙煎している私です。 内に秘めたこだわりは人一倍! 良い品質のコーヒー生豆だけを使い・・・(グルメコーヒー) 自信を持っておすすめするコーヒーをぜひお試しください。 |